パーソナルトレーニングジム

パーソナルトレーニングジムがきつい、つらいと思われる理由。トレーニングやプログラム内容から見てみる

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「パーソナルトレーニングは痩せられる、でもつらい、きついのでは?」

と思う人は多いのではないでしょうか。パーソナルトレーニングが有名になったのはライザップの影響がデカイですが、同時にカラダに強力な負荷がかかる、トレーニングでめっちゃ追い込む、徹底した食事管理、糖質制限というイメージを広げたのもまたライザップです。

でじゃあ実際パーソナルトレーニングジム通った人はどう思ってたのか?ということで経験者に感想を聞いてみました。

結論から言うとパーソナルトレーニングジムは楽ではないです。もちろん筋肉痛、食事制限による負荷はあります。ただ未経験、普段運動していない人でもトレーナーがきちんと指導してくれるのでついていくことはできます。料金も高めですがその分受けた人はほとんど減量に成功しています。

そもそもパーソナルトレーニングとは

  • スポーツジム→ジムにある器具を自分で勝手に使ってトレーニング
  • パーソナルトレーニング→専属トレーナーとマンツーマンでトレーニング

パーソナルトレーニングのメリットは素人では間違ったやり方では鍛えられない筋肉をプロの指導を受けることで効果的に筋トレできる。また自分にあった適切な食事指導を受けられることです。

他にもマンツーマンだからジムの常連に器具を専有されることがない(意外と初心者は近づきにくい)、自分では限界と思っている以上の負荷をかけれる(トレーナーにかけさせられる)、多くはジムの個室やマンションの部屋を使っているので他の人にトレーニングしているところを見られないこともあります。

私は体を鍛えることが好きだったのですがずっと自宅で個人的に筋トレをしていただかだったので、ジムの様なトレーニング施設に利用したことはなかったのですが、実際に行ってみると、鍛えたい部位に有効なトレーニング法を的確に指導してくれたり、自分の目標に対して明確な計画を提案してくれたりと、思っていた以上に自分に親身になっていただき、とても有意義な時間だった。
私がパーソナルトレーニングを受けた目的は、痩せるために体重を1年で7kg減らすことです。インストラクターの方に、目標の体重に辿り着くための生活スケジュールを作成して頂きました。その計画に従った結果7.1kg減に成功したので、指導は適切だったといえます。また、筋トレの仕方を入念に調整して下さり、とても面倒見の良いインストラクターでした。

自分の目標とする体重に対し、適切なアドバイスと実践を貰えます。

パーソナルトレーニングジムがきつい、つらいと思われる部分

ただパーソナルトレーニングを受けたことがない人のパーソナルトレーニングジムのイメージは

「痩せられる、でもつらい、きついのでは?」

だと思います。大体ライザップのイメージです。でこのつらい、きついと思われる理由は以下の3つです。

  • トレーニング
  • 食事管理(糖質制限)
  • パーソナルトレーナーとの相性

パーソナルトレーニングジムのトレーニングはきつい?

パーソナルトレーナーの追い込み筋トレ

メタボ体型に悩み、テレビCMで有名なライザップに通う事にしました。

食事制限は意外にも食べられるものが多く、それほど苦痛ではなかったのですが、トレーニングがとてもキツかったです。

普段から運動経験がなく、また運動嫌いだった私にとって、限界近くまで追い込まれるトレーニングは未経験。

週2回の50分と低頻度で短い時間ではあったのですが、毎回、足腰が立たなくなるほどに身体が疲れ果て、通うのが億劫に感じた事が何度もありました。

まずトレーニング自体がきつい、つらいです。限界まで追い込むトレーニングだからという理由もありますが、パーソナルトレーニングジムに通う人の多くは普段運動をしていない、筋トレをしていない(もしくは自己流なので負荷をかけられてない)人です。

なので1番最初はクッソきついです。誰しも筋トレ自体はやったことあるはずですが、自分ではここまでかな?と思わせたところでパーソナルトレーナーが「まだ行けます!あと5回!」と追い込むので「えっ!?もう動かせないんだけど・・」と思うはずです。

で、これが終わっても上半身やったら次は下半身・・とやるのでそりゃきついです。

ただトレーニング自体は今まで体験したこと無いというだけで、回を重ねれば徐々になれます。未経験だから不安になるのですね。

パーソナルトレーニングジムのトレーニング内容の一例

週2回に分けてトレーニング。1回目は上半身中心、2回目は下半身中心の筋トレをします。それぞれ1回50分の時間内でトレーニングします。

【前半】
・ベンチプレス
バーベルを使い勝手上半身のトレーニング
13回×3セット
・ダンベルフライ
ダンベルを使い上胸を鍛練
10回×3回
・ダンベルショルダープレス
ダンベル上方に上げることで、肩を強化
・サイドアップ
ダンベルを水平に上げて肩を強化
10回×3回
・シーテッドロー
背中の鍛練
10回×3回
・腹筋
30回

【後半】
・ストレッチ
・バーベルスクワット
バーベルを担ぎながらスクワット。
10回×3回
・ワイドスクワット
両足を広げてスクワット
10回×3回
・フロントランジ
両足を前後に開きスクワット
10回×3回
・ヒップアップ
お尻の引き締め
10回×3回
・デッドリフト
バーベルを使い腰や背筋を鍛練
10回×3回
・腹筋
10回×3回
・足上げ
10回×3回

上半身と下半身を分けるのは例えもう片方の筋力が残ってても体力がなくなると追い込めなくなるからですね。

流石にこのレベルのトレーニングをパーソナルトレーナー付きでやったら鍛えられますね。

トレーニング後の強烈な筋肉痛

マンツーマンで徹底的に管理されるのが一番辛かったです。

結果を出すためなのでハードで当然ですが、ある程度体重が落ちるまでは自分のご褒美がないので最初はストレスが溜まりました。

トレーニングも最初の5日間は地獄です。

最初は体重が重くて体力がついてない状態で大きな負荷がかかるので、筋肉痛に苦しみました。

笑うだけで体中が痛みました。

最初はきついですが、筋肉がついていくのが実感できます。

トレーニング自体もきついですが、本当にあ、きてるなと思うのは全身筋肉痛になる翌日以降だと思います。足プルプルするし、座るの辛いし日常生活するだけで負荷がかかります。

ただ強烈な筋肉痛は最初の何回かのトレーニングだけで回を重ねるごとに筋肉痛にはなるけど、辛さ具合は大分減ります。カラダに筋肉がついてくるからです。

人間の体は慣れます。そういう風にできてるからです。

パーソナルトレーニングジムの食事制限(糖質制限)はきつい?

一番辛かったのは食事制限です。

トレーニングもとても辛かったですが、食事制限は尋常じゃないほどストイックにさせられます。

私は食べることが好きなので、間食は当たり前のような気持ちでいましたが、まず、間食はもちろんなしでした。

また、毎回の食事を写真に撮り、報告しなければいけなく大変でした。

カロリーや炭水化物の量も決まっていて、私にとっては苦痛以外の何者でもありませんでした。

しかし、きちんと効果が得られ、トレーナーの方も優しい方だったのて続けられました。

パーソナルトレーニングジムは方法、量こそ違えども大体食事制限があります。炭水化物オールカットのライザップ、一日糖質100g以下のゆるい糖質制限をするジム、食事管理はするが糖質制限をしないジムなど。

で糖質制限、特にライザップのように基本一日糖質0gを目指す場合空腹感などがキツイです。大体パーソナルトレーニングがキツイと言われる理由の半分以上がこの糖質制限のせいです。

ただ勘違いされやすいのですが、糖質制限をする=ほとんど食べないと思われがちですがそれは違います。

◆朝食
・ツナ+塩締昆布入りパスタ
糖質 40g / 317kcal

・クリームチーズとチキンのサンドイッチ
糖質 4g / 198kcal

◆昼食
・エビツナのバーガー
糖質 5g / 262kcal

◆夕食
・にらたま
糖質 2g / 98kcal

・サイコロステーキ
糖質 2g / 236kcal

・海鮮&夏野菜サラダ
糖質 4g / 166kcal

これはパーソナルトレーニングで指導されるとある一日の食事内容の例です。みれば分かりますが糖質はカットしますがその分たんぱく質と脂質を多く摂るように食事を変えます。

こうやって見ると意外に食べれる?って思えます。あと誤解されやすいのですが、この食事管理(糖質制限)は一生続けるわけではないです。パーソナルトレーニング期間中のプログラムであり終わった後は大分緩めます。

例えば某ジムは短期間(2~3ヶ月)で絞った後はある程度体重がリバウンドすることも最初から計画に入れています。

そりゃ一日0gを目指す糖質制限が続くわけ無いです。目的はあくまでも一気に体重を減らす&痩せやすい体質にすること。

アフターフォロー期間は食事管理は大分ゆるくなります。

パーソナルトレーナーとの相性

 ダイエットのために入会しました。しかし、トレーナーの男性との相性が悪く、会話がかみ合わない時が多々ありました。「こうしたい」といっても「それは間違い」と強い言葉で否定されたり、笑顔が無かったりと会話が苦痛でした。トレーナーを変えることも検討しましたが、もうメニューは始まっていたので、何とかやり遂げようとしました。結果はやはりダメでした。無理せず、トレーナーを変えてもらえれば良かったと後悔しています。

3つ目がパーソナルトレーナーとの相性です。ジムよし、トレーニング内容よしでもパーソナルトレーナーと噛み合わないことがあります。

ぶっちゃけ合わないと思ったら素直にトレーナーさんを替えてもらったほうがいいです。個人経営だと無理かもしれないですが、大手のとこなら対応してくれるとこもあります。

個人の現在の体の状態や目標設定、性格的な傾向まで考慮してトレーニングメニューを組んでいただけました。パーソナルトレーニングジムの経験はありませんが、ここでもコミュニケーションを上手く取れてきめ細かく指導していただけたので満足しています。日々の運動不足が適切に解消でき、体つきも変わってきました。

パーソナルトレーニングジムは筋トレと食事管理がキツイです。でもトレーナーさんが面倒見良かったり、優しかったりしたからがんばれた!という人は多いです。

なにげにパーソナルトレーナーがいい人か(指導面以外の人柄部分)はすごく大事です。

パーソナルトレーニングジムで値段相応の価値を出すために

  • トレーニング
  • 食事管理(糖質制限)
  • パーソナルトレーナーとの相性

これまで説明したとおり上記がパーソナルトレーニングジムで辛いと言われることです。ただ実際やった人に聞くと「確かにキツイけどその分痩せられた」と言ってました。

確かに負荷は大きいけど本気で痩せたいなら効果はあります。一生パーソナルトレーニングを続けるのではなく、短期間で筋トレや食事管理の方法を学んでその後は普通のジムに通って自分で体重を維持するという人が多いです。

ある意味やり方を覚える修行としてなら頑張れそうですね。パーソナルトレーニングジムは楽ではないです。もちろん筋肉痛、食事制限による負荷はあります。ただ未経験、普段運動していない人でもトレーナーがきちんと指導してくれるのでついていくことはできます。料金も高めですがその分受けた人はほとんど減量に成功しています。

ただ説明したとおり、正しいトレーニングのやり方や食事管理、よいパーソナルトレーナーと組めることが大事です。なのでジム選びはかなり重要になります。

個人的におすすめのジムはこちらを参考にしてみてください。

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