ボルダリング

ボルダリングの出会いは2種類ある。異性との出会いか仲間を作ること

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いのっちです!

「ボルダリングに行くと新しい出会いがあるらしいよ!」

という噂を聞きました。分かります。自分もボルダリングしたら新しい出会いあって、カワイイ女の子と仲良くなって、デートしてそのうち付き合うことに・・・。

って妄想してた時期がありました。ほらボルダリングしてる人って身体引き締まってスタイルいい人多いじゃないですか。実際女性だと可愛い子や美人が多いのも事実。だからいつかお近づきに・・(略)

でもボルダリングを始めて2年。「実際出会いはあるの?あったの?」ってことを現場からお伝えしたいと思います。

ちなみにボルダリングの出会いは大きく分けて2種類あると思ってます。

ボルダリング2種類の出会い

ボルダリングの出会いとはジムにいる人とボルダリングを通じて仲良くなることです。
ボルダリングに出会うがあるかないかは、ジムで仲良くなる人をボルダリング仲間としてみるか、異性として見るかで変わってきます。

  1. ボルダリング仲間としてみる
  2. 異性としてみる

この2つがそのまま出会いの種類となります。

ボルダリングに出会いがあると言われる理由

そもそもボルダリングに出会いがあるイメージはどこから来ているのでしょうか。
それは一般的なトレーニングジムやスポーツに比べ、ボルダリングだと仲良くなりやすいポイントがあるからです。

  1. 話す機会が作りやすい。一般的なジムと違い教える、教えてもらうことが多いから
  2. 話題の種がある。課題をクリアするという共通の目的、体験があり、共通点ができるから
  3. 距離感が近い。ジムが適度な広さなのでお互いの距離が近いから

まず1ですがボルダリングの目的はたった1つ。「壁に取り付けられたホールド(人工岩)を登ってクリアする。」これだけのシンプルなスポーツです。

でも課題にはグレード(難易度)があるため上手い人は1級とか段の課題もクリアできますが、初心者は6級あたりで苦戦するでしょう。で、登れずに苦戦してると「ガンバ!」って周りの人が応援してくれるんですよね。
あとは登り方やコツを教えてくれたりします。自分の場合他の人がチョーク使わせてくれたりしました。

なのでジムの人と話す機会って意外と作りやすいです。「あの課題、難しいですよね!」とか「どうやって登ったんですか?」とか。

2は1と似てますが、課題を登る、という共通の経験があるので共通点になります。あとは「よく(ジムに)来るんですか?」とか「始めて長いんですか?」とか話題の種には困りません

そして3はボルダリングジムって極端に狭いわけではないけど、広すぎでもないです。例えばサッカーのグラウンドは広いですよね。意図的に近づかないと話す機会ってないですが、ボルダリングジムだとすぐ横に人がいるとか当たり前の状況です。

同じ壁の課題待ちとか。振り向けば人、みたいな。

ボルダリング仲間として見る場合

で、他の人と仲良くなりやすいのは事実だと思います。でもそれは同じボルダリングをしている人として興味がある、「ボルダリング仲間」としてみているからです。

ボルダリングを純粋に楽しんだり、課題をクリアしたいと何度もチャレンジしたりする。そういう人って応援したいじゃないですか。だから「ガンバ」ってみんな言うんです。

そういった人は大歓迎です。

大体ボルダリング継続する人はホームのジムができるので常連さんになりやすいです。なのでジムに行けば「おっ、あの人今日も来てるな!」って顔見知りになります。

異性としてみる場合

で、一般的に「ボルダリングに出会いがある」って言われる場合コチラのイメージになると思います。昔の自分です。

前述のとおり仲良くなるチャンスはあるので、個人的にはカワイイ女の子と話してもオッケーだと思います

でも最初っからナンパだけが目的で来ていて、ずっと女の子に話しかけ続けてるナンパ野郎は基本いい目で見られません人様に迷惑をかける人もダメです。

ボルダリングやってる人ってストイックです。なのでそういうチャラい人って正直目につくんですよ。ほら原宿でも新宿でも行ってきて!

ボルダリング楽しみに来た人がそれやられたら居心地悪いと思います。変な人が出没するジムは評判落ちるのでジムスタッフからも睨まれている(ハズ)

まぁこの2年間渋谷のセンター街に出没するような極端なナンパ野郎は見たことないので、基本大丈夫でしょう。

普通に話す分には全然大丈夫。実際自分の友だちもボルダリングジムで別グループで来た人と話して仲良くなって、今は同じ家でシェアハウスしてます。

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【コラム】人様に迷惑をかける人って?

今から半年ほど前、女友達とボルダリングに行った時の話し。

その女友達が課題やってる時に他の男に話しかけられてました。まぁない話じゃないし、やたら話しかけられてたけど「熱心な人だなー」って思ってました。

「課題登るにはひねりを入れるのが大事でこう登るんです!」みたいな。

でもちょっとしつこく話しかけられてたので場所変えたんです。したら別のグループ(女の子いる)に今度は同じことしてました。

「まぁーたやってるよ」

その時はそう思いました。で今日は上がろうかってなって、更衣室行ったらその人が付いてきて、着替えて出たらやっぱりいる。

「うん、狙われてるね 笑」

って思いながら話しかけたらついてくると感じスルーして出ました。で昼に遊んだのでココスいこー!ってなって行ったら混雑してて順番待ち。

そこで待ってたうちらの目の前に現れたのは「さっきの男」。

「おっ、おつかれさまですー」と話しかけられました。やたらフレンドリー。

そして衝撃の一言。

「自分も一緒にいいですか?」

「ハァ!?」

って思いながらうまく断られずうちらのグループ+その男という謎構造に。

当然うちわネタにはついて行けず微妙な空気。

「なんだこいつはw」

って感じながら食べ終わって駅まで行って解散しました。うん、正直怖いです。
あとで友達の女の子に聞いたら「あー、あの人怖かったね 笑」って行ってました。

そりゃそーだ。ふつーにトラウマだよ。明らかにココスに行くの付けられてたし、狙って乱入されたし。
自分の中ではこのレベルが迷惑かける人です。基本こんな人はジムにいません。この人が例外でしょう。

まぁちょっと身の振り方考えたほうがいいよね!という話でした。
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ボルダリングに出会いのチャンスはある。ただし仲間作りたい人向け

まとめるとボルダリングに出会いのチャンスはあります。ただ過度な期待はしないほうがいいと思います。

例えば個サル行って同じチームになったらからと言って、全員と連絡先交換したりその後も会う仲になるわけではないです。

ボルダリング行ったらモテモテだぜ、ヒャッハァー!!

って行くと想像以上に何も起こらないことに驚くでしょう。(経験談)

ボルダリングの出会いは「長期的な視点」を持てる人向きです。ボルダリングを継続して続けてく中でたまにあるチャンスから仲を育める人。ボルダリングという共通の体験を通じて仲間を作りたいという人。

逆に異性との出会いが欲しい!と思う人は合コンとか街コンとかネットでの出会いを使ったほうが上手くいきます。

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